地球侵略のためにやって来たケロロ軍曹率いるケロロ小隊達だったが、日向家に居候し、いつの間にか、地球の暮らしになじんでしまい平凡な毎日を送っていた。日向家に居候しながら、ひそかに侵略のチャンスを狙っているはずのケロロは、日向家の長男・冬樹とすっかり仲良くなり、大好きなガンプラを買いに出掛ける。その帰り、二人は不思議な祠にある事に気付く。
ケロロはガンプラが無事に完成するようにとお金を置こうとした時、うっかり投げるつもりのなかった100円を投げ込んでしまう。慌てて祠に入るケロロの後を、冬樹も追う。そこは不思議な空間が広がっていた。冬樹は半円形の物体を発見し、中に入る。そこへケロロが100円を見つけた際、そこに、祭られていた壺の様な物をうっかり割ってしまう。が、ケロロは接着剤で何とか直す。だが、ケロロはある大事なパーツを壺に付け忘れていたのだ。しかし、そんな事は知る由もないケロロと冬樹はその場を後にする・・・
【Mggon1/1】
【Daum1/2】 【Daum2/2】
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